「めんどくさい」がなくなる本

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前に書いて途中で「めんどくさく」なって止めた(書いたノート紛失)
過去記事を読むのすら「めんどくさい」から読んでない

リベンジです。(もう負けそう)
幾つか内容を紹介後、感想書きます。

「意志の力」がもつのはだいたい3日と言われています。(p25)
なら「めんどくさい」からやめてても仕方ないね(言い訳)
行動のプロセス自体を楽しめないと意味がないようです。

そして行動を起こすのにやる気やモチベーションは関係ない。
ただ、自分を正しく動かすコツを知らないだけ・・・と
めんどくさがる自分を動かす技術にも載ってました。


▼確信の力
夢や目標を実現している人の2つ共通点(p28~)
  • 「望む結果が明確になっている事」
  • 「望む結果が実現できると確信している事」
理由は
望む結果が明確で、
その実現に確信を持てるようになれば、
あとは思いつくまま、
いろいろと行動していくことで、必ず道は開けます。(p31)
自分なら絶対にできると確信の力を信じてみる。
結果を出さないと自信になかなか繋がらないと思いますが
先に自分を、確信の力を信じてみて
折れないで行動を続けるのが大事ということですかね。

▼「やらなきゃ」は幻想

「やらなきゃ」と思う→
いろいろと考えてしまう→
「めんどくさい」を感じる(p44~)
この流れが結構載ってます。本書で重要なワードなんでしょう。
確かに義務感が生じると「めんどくさい」と思うことが増えますね。
宿題・課題・納期までに提出・・・などなど。

解決するには
  1. 「やらなきゃいけないこと」を減らす
  2. 「やらなきゃ」と思わないようにする
  3. 「やらなきゃ」と思っても、いろいろと考えない
  4. 工夫してとにかく行動する
解消方法の例(p65~)
「やらなきゃ」を「~する必要はない」に置き換え、その理由を挙げる
そのあと、「やらなきゃ」を「~やりたい」に置き換え、その理由を挙げる
それをやるのすらめんどくさいとみんな思うんだ。

実際には、私たちの生活で
「やらなきゃいけないこと」なんて存在しません。(p67)
「やらなきゃ」という考えはすべて幻想という考え方をしています。
自分の認識をもっと自由にして
選択肢を増やすことで気を楽にしましょう ということです。

ただし、選択肢を増やし過ぎると
人は却って行動がとりづらくなります(p90~)

▼他
「何もかもめんどくさい」と思ったらまずやるべきこと(p215)
もういっさい自分を責めるのを
やめてしっかりと休憩をとりましょう。(p216)
やるべきという義務感はやらなきゃの一種ではないのですか
疲れているときに自分を責めても回復に遅れるだけなので
一旦何もかも忘れて休みましょうということ。

一部の社会人にとっては高難易度だと思うのですが。

他には対人関係でのめんどくさいを解消するために
相手に最初から期待しない(何かやって減点しない)加点方式を
取り入れること幸せについてや人やモノに感謝することなど
書かれています。


▼・・・
  • やる気の代わりになるものがパッション(情熱)

情熱ってなんだよ。

情熱とは物事に対する熱意のこと

やる気とは
物事に対する「これがしたい」という意志のことのはず

頭悪いから違いがわからないのですが。。。

  • 相手への「期待」を「信頼」に変える。

相手に期待することは傲慢なことで、
最初から期待しないでやってくれたら加点する方式。
まぁ、それすら見下している感がしますが
やってくれないから怒るよりはマシかもしれませんね。

それで代わりに信頼する。ん・・・?

誰かがそれをするように願う事→信じて頼る事

???


頭悪いからわからないんですが。。。




▼感想
パッションの世界的エキスパートである
ジャネット・アウトウッド氏と
パッション(情熱)を深く信仰している作者さんのようです。
「自分には情熱しか無かったがそれで幸せを引き寄せたんだ~」

え、あ、うん。良かったですね。

その情熱についての説明が
曖昧でふわふわしたままだから
読んでてなんか・・・めんどくさくなりました。
伝えたい事(パッションの素晴らしさ)が
全力すぎて空回りした感。

他にも作者自身が体験したことから
様々な「めんどくさい」の対処法や目標に向かって
行動するために必要なこと
などが書かれています。書いてある事を
実践できれば力にはなる本だとは思いました。

「めんどくさい」がなくなる本 [ 鶴田豊和 ]

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