③自分の才能の見つけ方 感想など

最期

才能を活かした活動を探すことが大切。
才能の周囲にある活動=本田健の考える仕事の形(p112)
  1. 好きなことを「する」
  2. 好きなことを「教える」
  3. 好きなことを「人に話す」
  4. 好きなことをグッズにする
  5. 好きなものを「売る」
  6. 好きなことを「広める」
  7. 好きなことを「教える」
  8. 好きなことを「組み合わせる」
  9. 好きなことをやっている人を「プロデュースする」
  10. 好きなことをやっている人に「サービスを提供する」
才能そのまま仕事にしたり、表現する。
また、エッセンスなどを本や記事にすることで
同じ才能を持った人に気づいてもらう(人脈確保にも繋がる)
才能を使い始めると起きる変化(p29)
  1. 出会う人が違ってくる
  2. 仕事や生き方がグレードアップする
  3. 情報が集まってくる
  4. お客やチャンスが向こうからやってくる
  5. 好きなだけ収入が得られる
  6. 運が良くなる
なんか宗教くさい。
自身の才能を活かすとこういうことが起こるという例ですね。
能力が高ければそれに呼応して、
人が集まり、更に才能に磨きがかかる感じでしょう。

▼仕事にすべきか趣味にすべきか(p69)
好きなこと(才能を振るえること)は趣味でとっておくのと
仕事にすべきなのか
→答えはどちらでも有り
人生とは、つまるところ、
「時間をどう使うのか」ということに尽きます。
自分の本当にやりたい事をフルタイムでやるのか、
あるいは収入のことを考えて週末だけやるのかです。(p69)
決めるのは自分自身で。
とにかく楽しいことは必ずやっとけということです。

▼幸せの源泉・豊かさの源泉という考え方。
幸せの源泉(p109)
  • やっているだけで幸せになる活動
  • 幸せの源泉の周りにあるのが才能。
  • 自然とやってしまうぐらい楽しいこと。

豊かさの源泉(p123)
  • それをやっているだけで経済的に豊かになる
  • 幸せの源泉の周りにある。
幸せな源泉は深い喜びをもたらし、その近くに才能がある。
またこれは幸せだからそれだけで
お金儲けができるとは限らないと言ってます。(一種の作者の逃げ道かな)

才能を掘り当てる際に、自分の好きなこと(好きだったこと)
得意だったことから探すと見つかりやすく
人生を喜び多く過ごすのには幸せなことに近いもので
仕事をしたり豊かさを手に入れた方が良いですよってことです。


▼全体を通して感想
才能に対する多方面での捉え方が載っている本だと思います。
また、ネガティブな感情など
負の方面からの才能へのアプローチ法などは読んでいて「なるほどな」
「面白いな」と思いました。

あくまでも「見つけ方」なんで必ず見つかるかは
自身の行動次第です。決めるのも選ぶのもそう。

結局、突き当たるのは
自分で見つけて行動するのが正しいんだなってことですね。

新しい考え方や捉え方が多くて読んでいて面白かったです。

自分の才能の見つけ方 [ 本田健 ]

価格:1,404円
(2016/4/20 11:40時点)
感想(1件)



この記事へのコメント