②自分の才能の見つけ方 感想など

続き。

才能の見つけ方

▼ネガティブな方面からのアプローチ
ワクワクすることなどのポジティブな方向以外での
才能へのアプローチ法。

自分が感じるネガティブな感情にとことん向き合っていくと、
自分の中に眠っている才能を見つけることができる。(p132)
例えば何かにイライラしたとき、「もっと味はこうあるべき」「自分ならこうしていた」など
別に興味も無かったら気にしないような事が気になる場合は
それに関しての才能があるかもしれないそうだ。
とても苦しいところにいかなければならない、というわけではないが
自分が持つ光にアクセスするためには、
最も闇のところに行く必要がある。(p132)

また、ダメなときほど「運が溜まっている」と考えましょう。
もし今、つらい状況であるなら、才能に向かってまっしぐら、
最短距離で向かっていると考えましょう。

▼才能はいつ見つかるのか?

で結局才能はいつ見つかるのかというと
6つのパターンが挙げられている。(p144)
  1. 親が見つけてくれる
  2. 学校の先生、コーチ、親戚、近所の人が見つけてもらう
  3. 自分と同じ才能と出会ったとき
  4. 他人と比べたとき
  5. まわりに感謝されたとき
  6. 偶然やってとても上手にできたとき
あくまでも自分の才能はこれだ!と決定するのは自分で、
上記の6つは気づくきっかけとなる出来事です。
得意なこと、簡単に習得できてしまったことがだいたい才能なんです。
僕はどれも当てはまった気がしません。

▼才能開発を邪魔する「無意識な抵抗」について
頭でわかっているのに体が動かないときってありますよね。
何故かわからないけど出来なくなったり、やる気が失せてしまったり
これは「自分が向いていないから」という勘違いを誘発する
無意識に起こってしまう抵抗です。
面倒くさくなったり、気分が萎えたりと体を止めてしまう。
例えば
  1. どうせ自分なんかがと落ち込む
  2. 好きだったのに楽しくやれない
  3. やりたいことが面倒くさくなる
  4. お金と時間をかける意味が見えなくなる
  5. 過去のトラウマが蘇る
こういう経験ありませんか?僕はあります。
才能とは感情で感じるもので、その時の感情によって
左右されますこともあるでしょう。
こういった「無意識な抵抗」への考え方を変える。
逆に、「やりたいエネルギーがありすぎる」
と理解してください。(p180)
少しなら腐っても構わない、休んだってもいい。だけど
その後はまた立ち上がって進まないと、結局何も手に入らないと
僕は考えてます。だから本当はエネルギーに溢れすぎていると
発想を変える。そしてまた進んで行動すれば、
才能を持って夢へ辿り着けると信じてます。

才能はベストなタイミングで開くようにできています。
だから今はうまくいかなくても焦らないでください。
かといって、何もしないで待っていたら
向こうからやってくるというものではありません。(p214)
直感を使って飛び込んで、試行錯誤を繰り返すことが重要だそうです。


▼才能を開花させるために必要なこと
  1. 誘われたらとにかく行ってみる、面白そうな事に飛び込む
  2. とにかく量をこなしてみる
  3. 失敗してもいい思い出となると考える
  4. 自分の未来に好奇心を持つ
  5. 1日5分ワクワクすることをやる
  6. 同じ匂いの仲間を探す
  7. 生まれた目的を考える など
要するにやっぱり行動しないとダメみたいですね。

▼感想
あくまでも見つけ方(掘り起こし方)なんで
結局は自分で見つける、気づかないとダメで
行動力がある人の方が有利(見つけるのが早い)そうです。

才能は与えられるものではなく、見つけるべきもの

踏み出すのには勇気が必要ですが見つかれば、
に書いたように好きなことは修行そのものが楽しいと感じるものなので
走り続けることができるそう。

僕は記事を書くのが面倒くさいと思っている
反面、楽しんでやってるつもりです。

次で最後、才能を見つけた後の活動についてです。

自分の才能の見つけ方 [ 本田健 ]

価格:1,404円
(2016/4/20 11:40時点)
感想(1件)


この記事へのコメント